■■■ザ・キング・オブ・ファイターズのレビューしてない アニメレビュー CHAPTER 02■■■
かつてサウスタウンを絶対的な力で支配したギース・ハワード。
そして、その息子という宿命に縛られるロック。
ギースの片腕であったビリーは、ハワードコネクション再興のため、
ロックにギースの後継者となることを迫る。
「と、あらすじに書いてある」
「いまさらですが、キングオブファイターズのアニメレビューの続きです」
「本当にいまさらです。チャプター01書いたの3月28日だぜ」
「チャプター02はサウスタウンから始まります」
「シカトすんなよ」
「始まったと思いきや、いきなり拳が風を切る音がします。
誰かと誰かが戦っているのでしょう」
「でも、なんでこんな高所にリングみたいなの作ったんだ」
「それを言ってしまうと
初代餓狼伝説やリアルバウト餓狼伝説に対する挑戦状になってしまいます」
「こ、この星入りはまさか…まさかーっ!?」
「すげえ気をもってやがる」
「パワー!ゲイザァー!」
「ゲイザーでかすぎ」
「パワーゲイザーが一番でかいゲームと思われるリアルバウトスペシャルよりもでかいです」

「テリーの相手は髪型を見る限りロックですね」
「余裕で落ちてます。まるで父のようだ」
「当然テリーはロックの腕をつかんで助けます」
「ボンボン餓狼のテリーは事なかれ主義ですからね。これは大きな違いです」
「げぇぇっ ロックが悪人顔!?」
「フンッ」
「ロックが自分から手を振り払いました」
「ギィィィィィスゥゥゥゥゥー!!」
「ロォーック!」
「テリーの顔と声が意外と高かったことを覗けば
リアルバウト餓狼のエンディングです」
「うおわぁ!」
「ロックがすごい勢いと顔で飛び起きました」
「あんな高所から落ちるのが良い夢なわけありませんね」
「ロックが悪夢から覚めたころ、我らがテリーはと言うと」
「やっぱドイツは ビールとソーセージだわねぇ」
「へぇ…初めてみたけど、こざっぱりな部屋じゃないの。
この部屋にはどんな餓狼(おとこ)がいるかなぁ」

「うぅん?どうかしたのか?」
「別に…少し夜風に当たってくる」
「ここでようやくのタイトルです」
「サニータイトル!」
「いきなり火事です。
おそらくチャプター01と平行して進んでいると言うところでしょうか」
「しかしロックは町の人を救助に向かうなんてことはしません」
「普通は消防署に任せますね」
「何が起きたんだ…?」
「見ればわかりますが、めがっさ火事です」
「右側からガラスが割れる音がし、ロックがそっちを向いたら女性の写真がありましたとさ」
「この写真に写ってる女性とロックの繋がりはなんですか?」
「いずれわかります」
「どうみてもビリーです」
「よかった、初代餓狼伝説のようにハゲてはいませんね」
「待ってたぜ、リアン。俺を殺るには、ここは絶好の場所だ。
セキュリティを抜けてでも、必ず狙ってくると思ってたぜ。
どの組織の命令で動いてやがる!?殺し屋さんよぉ!」

「尾行に気づいてたようね。だけど、もうさよならよ」
「殺し屋ってなんでこんなきわどい服着てるんだ?」
「露出狂ですね」
「露出狂は腕につけてる緑色の腕輪?に向かって」
「支援要請」
「1人相手に衛星兵器使うなよ」
「殺し屋って、まわりにバレないようにやるもんじゃないのか?」
「めがっさバレバレですね。ロックにもレーザーを見られてます」
「この威力とあの距離だと、殺し屋自身にも当たるんじゃないでしょうかね」
「そもそもしょっぱなから支援要請するんなら、殺し屋の意味ないんじゃね?」

「ビリー、よく衛星レーザー避けれたな」
「無敵の緊急回避で避けたのでしょう。
それよりも誰この画面にケツ向けてる黄色いタイツ」
「さっきの殺し屋でしょうかね」
「ここからバトルシーンです」
「殺し屋の人はけして分身はしてませんので、あしからず」
「テニスの王子様じゃあるまいし、分身なんてあるわけないですよね」
「戦ってる途中、殺し屋さんの
衛星レーザーによる支援要請を頼む時に使った緑色のアクセをふっとばされました」
「そして殺し屋さんはとうとう一撃もらってしまいましたとさ」
「何度見ても殺し屋にこの服装の意味がわからん」
「ビリーがこれから落とすと言うところで」
「やめろ!そこで何をしている!」
「ロックが来ました」
「お約束か台本かドラマの警備員のようなタイミングだ」
「ロック…ハワード。
この女は殺し屋で…俺と、あるお方の血を引くお前を殺すつもりなのさ」
「俺はあの男の息子なんかじゃない!」
「いくら否定しようが、この女にとってはお前があのお方の息子であることは変わらんよ」
「あのお方ってボカす必要あるんでしょうかね」
「素直にギース・ハワードって言えばいいんちゃうん?」
「こうするしかないだろ!」
「やめろ!」
「殺し屋危機一髪です」
「なんか、ここまでくると無様な殺し屋ですね」
「わからせてやろうぜ?この町が…」
「誰のモノなのかを!」
「怖っ」
「不気味」
「黙れぇぇぇ!!」
「うっおおーっ!スーパーバーン!ナックルーッ!!」
「しかしビリーはバーンナックルの後次々来るラッシュを簡単に避けます」
「へっ、なかなかやるじゃねぇか。やっぱ血は争えねぇなぁ」
「ロックはスキを見て殺し屋を助けようとしますが、
それをさせるほどビリーも甘くはありませんでした」
「何故かここでKOFアニメのテーマソングがかかります」
「ロックはどうにかビリーにラッシュを決め、ふっとばし、
その間に殺し屋の手を掴みますが、ビリーが起き上がり…」
「ロック…その手を離せ。お前がどう足掻こうが、変わりはしない」
「ビリーがとどめをささず、話し込んでる間に殺し屋は何かを見つけます」
「どうせ支援要請の緑色の物質ついたやつだろ?」
「ロック…お前には失望したよ。2人揃って地獄へ落ちな」
「支援要請!」
「何ィー!?」

「その瞬間、殺し屋が緑色の物質ついた変なのを取り、支援要請」
「支援要請した直後、顔が変なビリーが見れます。これがチャプター02の最大の見所です」
「っつーか、こんなとこに撃ったらビリーどころか殺し屋もロックも死ぬだろ」
「しかし、なんだかよくわからないですが、ビリーだけいなくなって2人は平気です」
「あんたに殺されれば…俺は、あの男から解き放たれるのかな」
「さあ…?それで気がすむのなら、殺してあげるわ。
今ならすべてあなたの望みどおりになる。自分の運命は、自分で選択なさい。
あなたは何故ここへ来たの?」
「ここには…母さんの絵があったんだ」
「なんだかよくわからないけど、いつの間にかこんなところへ」
「なんで母さんの絵ってわかったんでしょう。顔の部分だけ無くなってたのに」
「さっきの殺し屋の答え、ロックは何を選んだんでしょうか」
「夜中の間どこ行ってたんだ?」
「別に」
「…さてと、俺は2度寝でもすっかな。飯が出来たら呼んでくれ」
「なんだかよくわからないままロックは帰宅」
「テリーの飲み物変わってますね。
それはともかく、こうしてみると伝説の狼と呼ばれた男がダメ人間くさく見えてしまいます」
「コゲ臭い…?」
「余計なことすんなよ…ったく」
「行こうぜ 新たな光(とき)を求めて…」
「餓狼(おれたち)の伝説に 終わりはないのだから…」
「結局この話はなんだったんだ?」
「このアニメはKOFである必要があるのかよくわかりません」
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