※『散華する斬鬼』付近の3話は一度書いたのですが うまく更新が反映されずにぶっ飛んでそのまま放置してます。 機会と時間があればいずれ書くかもしれません。
・2005年11月13日・ ■■■ 仮面ライダー響鬼 三十九之巻 始まる君 ■■■
・今回の響鬼は感動した。感動しすぎて泣いた。 おかげで桐谷が邪魔くさく感じなくなったぐらい感動した。 今回は『二十九之巻 輝く少年』に次ぐ感動話だ!! これは直接見てもらわないといけないぐらいだ。 ・轟鬼のおしるこ30杯から息吹鬼とあきらの悩み、 斬鬼から独り立ちする轟鬼、負けるとわかってる戦いでも行く響鬼。 どれもイカしすぎだぜ。 一番なのはやっぱ最後に響鬼が明日夢を名前で呼んだことだけどさ! ・とりあえず感動したからお前らDVD買えよ。俺は買うよ! ・次回予告とみどころ(響鬼公式サイトより
四十之巻 迫るオロチ 「明日夢」初めてヒビキから名前で呼ばれた明日夢。その喜びを隠し切れない。 京介はヒビキへの弟子入りをあきらめられず、 ヒビキに土下座をして懇願するが相手にされない。 そこで京介はイブキに弟子入りを願い出る。 一方、不思議な森による被害が発生。その森は木々が生きているかのようだ。 トドロキから森の話を聞いたおやっさん。これまでにない深刻な表情を浮かべる…。 みどころ 迷うあきら、あせる京介、そして明日夢は… 今回の見所は何と言っても「あきら」。 なぜ自分が鬼になるのか? 迷いつづけて答えを見つけられない彼女についに一つの答えが…。 予告編でも描かれていたように鬼笛を構え走り出す姿は いつもの弟子としてサポートするあきらとは何かが違います。 もしや変身…と、これ以上は言えません。 それ以外にも“オロチ”と呼ばれるものが響鬼たちの前に現れるなど 次々に新たな事が起こります。 まったく目が離せない「仮面ライダー響鬼」 詳しくは次回の放送でお確かめください! お楽しみに!
・オロチって劇場版響鬼の敵に出てきたあいつだよね・・・ アームドセイバーあるんなら負けないんじゃないかなぁとは思います。 ・で、いきなり話変わるのですが ディスクアニマルがグッドデザイン賞受賞したそうです(響鬼公式サイトより ・ちょっとカラオケ行って『少年よ』歌ってくるわ。ありがとう…仮面ライダー響鬼…
・2006年1月22日・■■■ 仮面ライダー響鬼 最終之巻 明日なる夢 ■■■ 「出会った時・・・屋久島で朝日を一緒に見たの、覚えてるか?」 「太陽っていいよな」 「一生懸命生きてきたつもりです。弟子じゃないって、響鬼さんに言われてから」 「響鬼さんにあこがれてたんです。初めて会った時から」 「そして、僕もいつか・・・響鬼さんみたいになりたいって」 「でもそれじゃダメなんじゃないかって・・・気がついたんです」 「響鬼さんになんでも頼って、響鬼さんのマネをして」 「それじゃ本当に僕が目的を持って生きてるんじゃないって思って」 「僕は鬼にはなりません」 「でもわかったんです」 「もっと多くに人を助けていきたいって」 「これでもさ、離れてた間・・・明日夢のことが心配だったんだ」 「難しいよな。強く生きてくって」 「俺は信じてるんだ」 「人間は・・・いつだって変われるんだって」 「鬼になることだけが、俺の弟子になることじゃない」 「鍛えたな、明日夢」 「響鬼さん・・・」 「出会ったころからずっと・・・」 「明日夢は自慢の弟子だったよ」