「なあ、黒天、クーとん」
 「ん?」
「こんな話知ってるか?」
「どんな話?」
「飛ばねぇ変態はただの変態だ」
「じゃあ、飛ぶ変態は?」
「いるわけねーだろそんなの」
「バカじゃねーの?」
「ぽえーん」
「彼女欲しいなぁ」
「まったくだ」
「現実を見ろよ」
 「覇王翔吼拳!!」
「暇だなー、なんかおもしろいのないかなー」
「ブサイクでも見てろ」
「バーンナックル!!」
「腹減ったー、なんか食いてー」
「俺のパンツ食えよw」
「俺のパンツもやるよw」
「真空竜巻旋風脚!!」
「ちっちゃい頃さ、テレビがでかくなると
見える範囲でかくなるって思わなかった?」
「あー、それ思ったことあるなぁ」
「ゼラはちっちゃいころ
勘違いとか間違った事を信じてた時とかない?」
「先祖代々変態だと思った事かな」
「ギャグかマジかわかんねー」
「ゼラぁ!!ちょっと金貸せや!!」
「イヤじゃぁぁぁ!!」
「あぁん?てめぇ殴られたいかぁ!?」
「ちょい待ち!やるなら俺が相手だ」
「来るなら来い!」
「ゲキガンナックル!」
「ぐはぁ!!」
「くそ、覚えてろよ!!」
 「お前が言うんかい」
「うーん」
「どうした?」
「PS2のCDトレイがなかなか閉まらないんだ」
「FF8でも食わせてみたら?」
「それいいな」
「不味い!!女将を呼べ!!美食倶楽部を脱会させてくれるわ!!」
 「こうなるわな」
「で、PS2はどうなった?」
「相変わらずCDトレイが閉まらない」
「いっそ荒療治。ケリ入れろ」
「おまえ あたまいいな」
「レッツゴー・パピィ!」
「無影疾風重段脚!!」
「どうなった?」
「15750円だそうです」
「スペランカーってあの貧弱さがたまらんよな」
「スペランカーって何?」
 「テメーは俺を怒らせた」
「くそ、どいつもこいつも・・・!!」
「どうした?」
「いやぁ、実はこの前サムスピに関してのテキスト公開しただろ?」
「わかった、テキストを公開しただけに後悔した、なんつってw」
「テレポートβを こころみた!」
「待てコラ。人の+8sカタール誤精練でヘシ折ったくせに」
「うるさいでござるw
実はな、あのテキスト公開したら
メッセがいろいろ飛んできたんだよ」
「どんな?」
「ナコルルはあのワキが絶対領域なんだァーッ!!」
「リムルルは貧乳じゃない!!まだ発達してないだけなんだよキバヤシ!!」
「リムルルが貧乳ならナコルルはどうなる!!
しかも一応体は同じはずのナコルルとレラ。
だが、レラのほうがスタイルが良い。これはどう説明する!?」
「・・・みたいなのがさ・・・」
「マジかよwwwwwwww」
「ちなみに全部来たメッセ公開すると
インフォシーク規約違反として抹消されるのでやめときます」
「そんなにハードな内容が来てたのかよwwwww」
「ああ・・・」
「おいテメー!
最近サムスピ零ばっかり食わせ(遊んで)るんじゃねー!!
食い(遊ばせ)飽きたんじゃぁー!!」
「ゲーム機のくせにうるせぇな。
じゃあほらよ、ブシドーブレード」
「うぎゃぁぁぁー!!ごがっ!ごがぁぁぁーっ!!」
「悪は滅びた」
「なんて残酷なことを・・・
スクウェアだってブシドーブレードを無かったことにしてたぐらいなのに・・・」
「へい、らっしゃい!」
「へぇ・・・初めて来たけどいい食堂(とこ)じゃないの・・・
この食堂にはどんな食物(メニュー)があるかなぁ」
「せっかく来たのにすまんな。たった今、品切れになっちまったんだよ」
「フッ・・・ならば・・・
このイタリアンUFOは・・・いかがかね?」
「イタリアンUFOだと!?
イタリアンなカップ焼きそばUFOだと・・・!?
いったいどんな料理だよ てめぇ―――っ!!」
「そいつは俺が聞きだそう」
「れど!?」
申し訳ない程度な味と量のソースはあるが捨ててしまえ!!
魂の入った麺だけで君の舌を打ち抜く焼きそばの革命!!
「焼きそばは生き物!!麺の湯切りに完璧はない。
水がお湯に変わった時、すでに味は決していたんだ・・・」
作り方は簡単!
熱湯を入れて3分 時を止めずに前へ歩を進めるだけ!
空中湯切り殺法でお湯を切ればさらに食べやすいおいしさ!
「なにぃ!?そんな簡単に作れるとは・・・それは真実(まこと)だろうな!?」
「は・・・はは〜〜っ!!
確かにたった3分にて完成でござりますです!!」
「この料理、まさに手軽(インスタント)!!」
「これではまるで・・・即席麺(カップめん)だ!!」
「焼きそばなら!麺ひとつで勝負せんかい!」
はみ出る旨さ!
「むっ!この味は!?こいつは俺が聞きだそう」
激盛りイタリアンUFO新発売!
「片付けはエロと変態に任せる」
 「そ、そんなぁ・・・」
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