まず登場人物から
いわずと知れたナコルル様。
ものすごくアップすぎてわかりにくいって言う意見はメモ帳に書いてゴミ箱に。
このアニメでは平気で脱ぐので、健全サイトなTOSでは一部場面はとても出せません。
平気で脱ぐと言ってもこのアニメ、別に年齢制限は無いです。
制限ないなら脱がさなきゃいいのに。
NOSメンツの間ではひそかに自己中帝王と呼ばれているリムルル様。
ナコルル様が主役なため、リムルルはあまり目立ちません。
と言ってもナコルル様の妹なので、その他大勢に比べれば出番があります。
ドラゴンボールで言うクリリンのポジションと思って構いません。
名前はヤンタムゥ。
ナコルルの幼馴染でちっちゃい頃から一緒に遊んだりしてたと言う
ギャルゲーによくありそうな設定がついたアニメオリジナルキャラ。
名前はマナリ。
ナコルルとヤンタムゥの幼馴染で、これまたちっちゃい頃から
ナコルル様やヤンタムゥと一緒に遊んでいた過去あり。
ヤンタムゥ好きらしいですがこのアニメの主役はナコルル様なのでマナリは結ばれません。
では、アニメ本編へ。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「吹雪の中にナコルルさまがいました」
「肩切られてますね。なにをしたのでしょうか」
「なあ」
「なんだ?」
「こんなこと言っていいのかわからんのだが・・・
その・・・このナコルル・・・老けて見えるよな」
「もうちょっと良い雪の見せ方があったような気がしますが
これぐらいぼくにとっては全然問題ありません。
まったく、しっかりしてくださいよ」
「なんで怒られなきゃならんのだ」
「とうとう力尽きました」
「めでたし めでたし」
「正直ここで終わっといたほうがいいなんて思っちゃだめだぞ」
「しかし口元見ると笑ってるように見えなくもないです」
「リヴァイヴァで復活しそうですね」
「ヤ・・・ヤンタムゥ・・・」
「直死の魔眼を発動させつつ誰かの名前を呼びました」
「なんだよ魔眼て」
「気にすんな」
「しかしさすがのナコルルさまも力尽きたのか、目を閉じてしまいます」
「うお」
「いきなり殺伐としたシーンが映りました」
「いくさの跡なのでしょうか」
「これは・・・ワシ?鷹?」
「ママハハと言う可能性もありますが、ちょっとよくわかりませんね」
 「こっちみんな」
「そしていきなりナコルル様の大怪我シーンです」
「ここでも『はぁはぁはぁはぁ』です。
いいかげん普通のセリフをしゃべらせてもいいんじゃないかね、キムしゃん」
「血がついた小刀・・・か?」
「ナコルル様を刺したのがこの子供なのでしょうか」
「おっとうの仇ーっ!!とでも言われながら斬られたのでしょうか」
「幻十郎じゃないんだからそんなことがあるわっきゃねーっ!」
「あなた・・・?」
「これは左から順に
倒れてるナコルル、レラ、子供、右のはシクルゥ・・・か?」
「たぶん そうでしょう」
「レラが子供の前に立ちました」
「お別れです!!」
「ゲーニッツかよ」
「レラが子供に向かって小刀をふりかぶ・・・え?」
「ちょ、まさか本当にお別れ!?」
子供「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「・・・・・」
「・・・・・」
「あ、ちょうちょ」
「現実へ戻れ」
「昼寝してます」
「今までのは回想だったようですね。
回想でも子供殺したこと思い出しといて昼寝というのも斬新です」
「俺最初の吹雪の中歩いてて、レラが子供切ったのが回想と思ってたよ」
「気持ちはわかります」
「ナコルル」
「ナコルルー」
「ヤンタムゥ・・・」
「ああ、ついに天からのお迎えが・・・」
「ちゃうわい」
「ナコルル!
「どうした!ナコルル!」」
「しっかりしろ!ナコルル!」
「ナコルルってば」
「うお!」
「木陰にいたんじゃなかったのか!」
「しかし昼寝ごときで深刻そうに声をかけますね」
マナリ「気がついたのね!ナコルル!」
「え?」
「え?」
「い、何時の間に雪道に!?」
「ああ、そうか。さっき子供殺したり背中斬られてたり
ヤンタムゥとマナリが森っぽいとこにいたりしたのも、
あれ全部ひっくるめて回想シーンだったんですね」
「ROアニメばりの場面移動です」
ヤンタムゥ「ナコルル・・・お帰り」
ナコルル「ヤンタムゥ・・・・・ただいま」
「・・・ナコルルのセリフ、
『はぁはぁ』と『ヤンタムゥ・・・』しかなかったけど
ここでやっとまともなセリフが出ました」
「これからも普通の会話が出ることでしょう」
「ここで突然お詫びですが、このレビューのテンポ悪くてすいません」
マナリ「じゃあ脱いで、ナコルル」
「背中の刀傷を治療するため、ナコルルさまが背中向けとは言え脱ぎます」
「ナコルルさまも ついにヨゴレになりました。あ、いえ、なんでもありません」
「お茶をゴリゴリしつづ画面スクロールして登場したるこいつはだれでしょう」
「お茶じゃなくて薬だと思われます。
このゴリゴリしてるのはサムスピのロリ担当のリムルルさまと思われます」
「あの子供、なかなか切れ味いい小刀持ってるんだなぁ・・・
どこに売ってんだろ。ダイソー?」
「注目するとこ間違ってます」
「薬をしみこませた(?)布で傷口を拭くマナリ」
「内心キサマがいなけりゃ・・・とか思ってそうです」
「それはいうなよ」
「ナコルルさまの顔が映りますが
やはり染みるのか、痛みに耐えている顔をしています」
「るんるるんるるん♪」
「場面変更でいきなり幼女ソングが流れます」
「ちからがぬけました」
「カムイコタンに住んでいる子供達とヤンタムゥが
ナコルルの見舞い(?)に行くところのようです」
幼女「ねぇねぇ、ナコルルのケガはどうなのかなぁ」
ヤンタムゥ「だいぶ回復してきてるから、今日あたり、外へ出られるんじゃないか?」
ナコルル「うっ、うぅ・・・」
「ヤンタムゥと幼女のトークを妨げるかのように
ナコルルさまの痛みを訴える声が」
「すげえタイミング狙ってやがる」
ナコルル「いっ・・・」
マナリ「ご、ごめんね・・・痛かった?」
ナコルル「へ、平気よマナリ、続けて」
ヤンタムゥ「ナコルル!大丈夫か!」
ナコルル「あ」
マナリ「あ」
ヤンタムゥ「あ」
「あ」
「あ」
ヤンタムゥ「い、いやぁ、ち、長老がナコルルに・・・」
ナコルル「いやぁぁぁぁぁ!!」
幼女「見ちゃだめー!」
「ヤンタムゥはナコルル様の裸を見たいようです」
「変態です。しかもまわりは女だらけ」
「四面楚歌ってやつですね」
「幼女の手を振り切ろうと上半身を動かしまくるヤンタムゥですが、
ついに大魔神を怒らせてしまいました」
「大魔神・・・?」
「そうです。我らがリムルルさまです」

「ここでリムルル様が
キングオブファイターズの大門が使う地雷震を使って地震を起こします。」
「すごいですね。大人のヤンタムゥはのけぞり、
後ろにいる子供に至っては思いっきりぶっとんでます」
「ヤ・ン・タ・ムゥ〜!!」
「リムルル様が怒り爆発しました」
「もういつでも絶命奥義(コンル・ストゥ・ポロ)が撃てます」
ヤンタムゥ「り、リムルル・・・おわ!ちょ、ちょっとま」
リムルル「問答無用!!コンルゥゥゥゥゥノンノォ!!」
ヤンタムゥ「ぎやぁぁぁ〜!!」
カッ!
ドムゥッ!!
 「ゲゲェー!?リムルルがストームガストを!!」
「そういえば、私が知っているコンルノンノは
氷の花のような形をしていたと思われます!」
▲アニメのコンルノンノ ▲サムライスピリッツ零スペシャルのコンルノンノ
「この形じゃまるでファイナルファナタジーのクリスタルです」
「そりゃあもうガラフも逆らいたくなるわけですね」
「そもそもコンルノンノは爆発する技じゃありません」
「リムルルがストームガストとは・・・
このスーパーコンルノンノ、ぜひとも次回作のサムスピに入れていただきたいですね」
「大丈夫?ヤンタムゥ」
「ひどくやられちゃったもんだなぁ」
(場面変更)
幼女「でもよかったね、ナコルルのケガもうすぐ治りそうで」
ナコルル「まだもう少しかかりそうだけどね」
リムルル「最初のころはほんとどうしようかと思っちゃったけど、
ココマデ ナオレバ モオダイジョウブ!」
「おっと、リムルルさまはナコルルの身を案ずるあまり、
セリフの途中からアクセントがおかしくなってしまったようです」
「ヤンタムゥの身を案じてるのは
5人の子供の中でたった2人だけとは・・・なんてかなしいやつ」
「ってかこのリムルルさまの声で気づきました。
アニメのリムルルの声、ウルサイ コンル!の人ですね」
|