「ナコルル様アニメの続きです」
「いよいよ始まってしまいました。
回覧者のみなさん、ナコルル様を見る時はモニターから離れてみてね」
ガケの上から村を見下ろしているレラとシクルゥからスタート。
レラ「ナコルル・・・何故あなたは戦おうとしないの?」

「レラさんの短い出番は終わり、美しい自然の映像が流れたと思いきや、鹿が倒れてます」
「倒れてる鹿を、子供の鹿が心配そうにみています」

「そしていきなり場面がかわり、血が飛んできました」
「このウサギがやったのでしょうか?唐突なスプラッタです」
「ウィザードリィのあのクソウサギを思い出します。
あいつのクリティカルヒットのせいで何度俺のキャラの首はねられたことか・・・」
「私怨はそこまでにしてください。
話を戻して、このウサギのスプラッタシーンはいずれ
自然や動物は邪気にあてられたとかそういう設定が出てくることでしょう」
「そして後ろにボヤけているレラさんがいることを忘れないであげてください」
レラ「もう・・・ここまで来ている・・・」
「邪気のことでしょうか?レラさんは一言つぶやいたら場面がまた村へ」
「なんか、レラさんの出番が点々としてますね」
幼女「ねーねーナコルル、お話聞かせてよー」
ナコルル「ごめんね、今は話したくないの」
「幼女が笑顔でナコルルに話しかけました」
「しかしナコルル様は悪夢のことがあったのか、
それともクソガキがしつこいのか、話そうとしません」
「なんだよケチ」
ヘンなマユゲ「ナコルルなんて、帰ってこなければよかったんだ!」
ナコルル「そんな・・・」
幼女「ちょっと、なんてこと言うのよ!」
マユゲ「え?なんだ・・・俺今、何を言ったんだ・・・?」
「邪気と言うか電波のような気がします」
「どうやらこの、身長が他の子供より頭1つでかいやつは
自分が何を言ったのか覚えてない様子。邪気って便利だなー。一家に一台欲しいですね」
ヤンタムゥ「ナコルル、長老がお呼びだぞ」
「空気を読めてるのか読めてないのか、唐突に呼ぶヤンタムゥ」
「セリフを発してないマナリはヤンタムゥにしがみつき、
仲の良さを見せ付けているのか、100万ドルの笑顔です」
「ナコルルの様子がおかしいことにマナリは気づき、心配するのですが
ヤンタムゥが割り込み、ナコルルの隣を陣取ります」
「マナリが殺意の波動に目覚めないことを祈るばかりです」
「場面が変わり、自分はよくわかりませんが、ござっぽいものを作ってるリムルルに。
そして作業に疲れたのか、やる気をなくしたのか、床に寝転がり・・・」
「姉さま、どうしてしまったんだろう・・・
いったい何が変わってしまったの・・・?
いつもは明るかった姉さまだったのに・・・」
「あの戦いから帰ってからチチウシに手を触れようともしないし・・・」
「そして目をつぶってぼけーっとしている間に影が通り・・・」
「・・・あれ?姉さま帰ってたの?」
「・・・姉さま?」
「リムルルが振り向いた時には、チチウシはありませんでした」
「あぁぁ〜!?まさか!!」
「『あぁぁ〜』て、おい」
「えーっと、ここは緊迫するべきとこ・・・でしょうか?気が抜けましたけど」
長老「ナァコォルゥ〜ルはまァ〜だか?」
「待ちくたびれたのか、妙にアクセントが伸びてる村長が出てきました」
「村長も大変ですね。いずれハゲますよ」
長老「お〜!ヤンタムゥ、ナコルルはまだか?一緒じゃないのか?」
ヤンタムゥ「まだ傷が痛むらしい。少し、休ませたほうがいい」
その他大勢「じゃあいつから狩りが始められるんだ!?」
ヤンタムゥ「大の大人がいつまでもケガした女の子に頼ってるなんて!みっともないぜ!」
「もっともです。つーか戦える人ってナコルル1人だけ?
超コンルノンノ使えるリムルルは戦力にならんのか?」
「ナコルルはあの超コンルノンノよりもパワーがあるというのか・・・!?」
「・・・すごい乙女だ。」
長老「ヤンタムゥ!」
「ナァコォルゥ〜ルはまァ〜だか?の時と同じ画像ですが、
実際アニメでもこの部分は使いまわしなので気になさらないでください」
「大人の・・・いえ、容量の事情です」
長老「ヤンタムゥ、マナリとはどうなんだ?」
ヤンタムゥ「あ?ああ・・・大切な幼馴染だからな・・・」
 「・・・・・?」
「これ、会話として成り立ってるのかよくわかりませんが
会話終了らしく、ヤンタムゥは立ち去ります。
その後、外へ出たヤンタムゥは待ち構えてた老婆3人組に遭遇しました」
「老婆があらわれた。コマンド?コマンド?コマンド?」
老婆「この村で長老に逆らったらどうなるか」
ヤンタムゥ「お、俺は・・・なんでも女の子に頼ろうとする大人を信用しないだけさ!」
老婆「フォッフォッフォッ、ヤンタムゥらしいねぇ・・・」
「ババアはほっといて、爽やかな自然の場面へ」
「目と心が癒されます」
「ここではマナリの語りと回想シーンが流れます。
ナコルル様が口を開くのはもうしばらくお待ちください」
「いい風ね・・・」
「昔よく、ヤンタムゥと3人で遊びに来たわね」
「・・・なんだろう。
このナコルル様をみてると意味もわからずに笑いがこみあげてきます」
幼女ナコルル「気持ちいい〜!」
「等身がおかしい」
「これマナリとナコルル様チビすぎるぞ!」
「それともこれをおかしいと思う俺のほうがおかしいのか・・・?」
ナコルル「ひさしぶりに来たみたいだけど・・・
2人(マナリとヤンタムゥ)で来たことはなかったの?」
マナリ「うん・・・
ナコルルが旅に出てから、ヤンタムゥはあまり私を誘ってくれなくなったの」
ナコルル「・・・そう」
「え、ナコルル様その返答淡白すぎね・・・?」
「これでいいのか?マナリ。なんか言ってやれ!」
「ああ、画面が青空になってしまいました」
「どうやらあれでよかったようです・・・」
ナコルル「ねぇマナリ、歌を聞かせてよ」
マナリ「えぇ!?でも私は・・・」
ナコルル「小さい頃はよく歌ってくれてたじゃないの」
「前フリも無くいきなりです」
「強要してるように見えなくもないです」
マナリ「もう・・・ナコルルったら・・・」
「しぶしぶ折れて心が疲れたのか、顔のパーツが線と化してるマナリ。歌を歌うことに」
「歌ってる間、マナリの体から謎の粒粒オーラが出てきました。
ROのレベル99オーラでも噴出しているのでしょう」
「このシーンで何よりすごいのは、マナリの口が微塵も動いてないのに歌っていることです」
「歌が続きながら場面が次々変化。これは服装から察するとレラさんかな。
でもなんでこんなとこにいるんだろう。どうやって登ったんだろう。
シクルゥはどこいった?と言う疑問が浮かびます」
「これはきっと、誰とは言いませんが
ランマに住んでるサルのきもち係な人間がやってたムの修行でしょう」
「歌が流れてる間、レラさんがアップになったり
レラさんのまわりとをカメラがまわったりしています」
「これはレラさんのプロモーションビデオでしょうか」
「やっぱり歌が流れてる間、今度は幼女2人とヤンタムゥが魚を釣りあげた回想シーンに」
「ナコルル様の顔と両手をみると『オラに元気をわけてくれ!』と言う発言が似合います。
この魚はきっとナコルル様の栄養になることでしょう。現実は残酷です」
「今度はマナリに場面が変わったと思いきや、謎の光の玉が・・・
・・・って、なんでそんなもんが!?」
「ど、どういうことだ!?」
「意味がわからん!」
「しかもやっぱりマナリの口は動いてない!」
「何故かナコルルの髪はゆれてないのにマナリだけがゆれてるとか謎のパワーを持つマナリ」
「ど、どういうことだ!?」
「意味がわからん!」
「森が映り、空が写った時、何故か全裸になったマナリが空へフェードアウトしました」
「なんで全裸?いつ全裸になったんだ?しかも空へフェードアウトした理由は何?」
「ぼくも わかりません」
「マナリが発する光の玉はいつしか森全体から空へと飛ぶように出てきました」
「この光の玉の意味は何?元気玉?」
「ようやく長い歌が終わり・・・」
マナリ「・・・どうだった?」
ナコルル「ウン!トテモ ステキダッタヨ!」
「・・・アクセントがおかしいですよナコルル様。
そういえば、歌についてはスルーしてたのですが、一言で言うとヘタです。
リムルル様の歌と比べたらどっちが聞ける?と言われたら
マナリの方は聞ける、と言ってしまいますがね。
リムルルの方は俺の持ちキャラと言うひいき目で見ても無理だ・・・」
「リムルル様は偉大ですね」
マナリ「あ・・・」
ナコルル「雨だわ・・・森の方へいきましょう」
マナリ「うん・・・」
ナコルル「! この森・・・」
マナリ「どうした?」
ナコルル「何が起こってるの・・・」
「何故か爆発と共に熊が登場しました」
「熊って爆発技使えるのか・・・知らなかったな」
「あれ?マナリは?」
「熊を見た瞬間あっさり気絶しました」
ナコルル「あ、暴れるのはやめて!」
「熊の暴走は止まらず、ナコルルの元へ」
「なんて無謀な熊なんだ・・・」
「そこへレラさんが一閃。レラさんつえー」
「さすがサムスピ零のオープニングでも熊を一撃で倒してるだけのことはあります」
「ナコルルが目をつぶり、顔を下へ向けている間に熊は死に、背中にチチウシが刺さっていました」
「長老に頼られてるのか頼りないのかよくわかりません」
レラ「どうして戦いから逃げようとするの?ナコルル!」
ナコルル「それは・・・」
「おーい!ナコルル〜!」
「姉さま〜!」
「大変なんだ!」
「チチウシがなくなっちゃったの〜!」
「ナコルルはヤンタムゥとリムルルの方を見るのをやめ、
レラさんに目を向けましたが、すでにいませんでした」
「ヤンタムゥ達は空気読めてるのか読めてないのかわかりません」
ナコルルは熊の背中に刺さったチチウシと、自分の両手を見て」
ナコルル「わ・・・私が・・・?」
リムルル「マナリ!大丈夫!?」
「え、リムルルは年上(であろう)のマナリを呼び捨て?」
「そういえばリムルルはヤンタムゥも呼び捨てだったな・・・」
マナリ「私・・・生きてる?」
リムルル「アレ ミテヨー ネーサマガ ヤッタンダヨー
チチウシガ キエタカラ ドウナッタト オモッタケド
ヤッパリ ネエサマ ダッタンダネ!」
「ここでリムルル様はナコルルの活躍を強調しながらも
聞くに堪えない棒読みボイスを垂れ流します」
「耳がうっぎゃーっ!ごがっ ごががっ!」
ナコルル「あ・・・ヤンタムゥ」
「ヤンタムゥはナコルルをそっと抱きました」
「左下をよーく見るとわかりますが、
リムルルの頭や髪、リボンは隠れてないのに
顔だけが見事に隠れていることは些細な問題と言えるでしょう」
ヤンタムゥ「ナコルル・・・もう、チチウシを抜くな」
「ナコルル様は照れてるのか、顔を・・・いや、目の下を赤らめてます」
「話聞いてんでしょうか?」
ヤンタムゥ「お前がもし、戦うようなことがあれば・・・今度は俺が行く!」
ナコルル「ヤンタムゥ・・・ありがとう・・・」
「・・・聞いてねぇな」
「2人の世界に深く入りすぎているのか、
2人ともリムルルはともかく、気絶していたマナリを放置しています」
「少しは身を案じてあげましょう」
「そして一方、村ではカラスが鳴き叫び、村人は口から血を流して倒れてました」
「おいおい村に何があった」
「と言うところで今回は終了です。おつかれさまでした」
「え、本当は2回で終わる予定じゃ・・・?」
「このレビュー、無意味にセリフ抜き出しすぎてるので長ったらしいんですよ。
9割のセリフ抜き出してるし」
「無駄にセリフを抜き出すのは素人レビューにありがちですね」
「まったくです」
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