「そして一方、村ではカラスが鳴き叫び、村人は口から血を流して倒れてました」

「おいおい村に何があった」











「と言うところで終わったんですね」

「またまたナコルルさまのお時間がやってまいりました。
    そろそろテンポ悪いレビューにうんざりしている方もいると思われますが、
    そういう方はTOSそのものを見てないので大丈夫だろうと思います」

「新手の開き直りですね」










「このおっちゃん大丈夫でしょうか」

「もう死んでるんじゃないか?

「村人が力尽きて倒れているところで
    ナコルル様が魔物を倒すとかして村人を助けたりするのでしょう」

「ありがちですが、まだいい話ですね」










「ひゃっほぉ〜う!」


「なにこのリムルルボイス?」

「あ・・・?あ・・・?何故唐突にリムルルの飛び込みシーンが・・・?」

「なんでリムルルがのんきに飛び込む場面が出てくんだよ!!
    村人はどうなったんだよ!おい!てめぇ・・・なめとんのか?」

「しかし、幼女担当のリムルルも脱ぐとは、せちがらい世の中です」

「っつーか、リムルルはRPGでも脱いでましたね」











「・・・・・」

「・・・・・」

「どうしたというんだSNKーっ!!
    お前は安易にキャラを脱がせるようなことをする会社じゃなかったはずだーっ!!」

「過剰露出(ねらいすぎ)なのです!」

「誰か、あっさり脱ぐナコルルとリムルルになんか言ってやれ!」

「ヤンタムゥ!マナリ!お前達しかいねぇーっ!!







マナリ「見てて、ヤンタムゥ」

ヤンタムゥ「えぇ?無理だって。足のつくところでもおぼれるくせに」



「・・・何やってんの?」

「裸のおつきあいです」

「そもそもこいつらはなんで水浴びしてるんだ?」

「唐突ですね」

「うっおおーっ!ROアニメスペシャル!」










マナリ「ヤンタムゥ・・・離さないでね?」



「いい感じな雰囲気のところをリムルル様が画面手前を背泳ぎで横断します

「さすがですね。おいしいところならぬ、うざいところをとっていきます」









「姉さまもいっしょに来ればよかったのに」



「その前に俺はいつ水浴びするか決めたことのほうが気になる」

「いつそんなこと決めたんでしょうか」

「これはいい貧乳ですねwwwTP120%wwwww俺様の両手剣が唸りだすwwwww」

「FF11へお帰りください」

「で、いっぽうの姉さまはというと」











「まことにすいませんが、ここで1つお詫びを申し上げます」

「ここでナコルル様のやや遠めですが、全裸が映ったので、多少の画像自粛させていただきます」

「これ絶対18禁じゃねーの」

「遠め、だからセーフなのでしょうか?いや、アウトだよな」

「そもそも、なんでナコルルだけ1人離れて水浴びしてんの?」







「そして唐突もなくナコルル様の回想シーン」

「いそがしいな」







ナコルル様「ここは・・・」



「そういいながらあたりを見回しますが、
    まわりは村人が血だまりの上に倒れてたり、かなり寂れた背景しか見えません」

「いそがしいな(エロだったり殺伐だったり)」







うるさいナコルル様「いやあああああああ!!」



「ナコルル様はカラスにかごめかごめをされるのがお嫌いのご様子です

「カラスが好きな人間は神尾さんちの観鈴ちゃんぐらいでしょう」







「あなたのせいよ。あなたが戦うのをためらっている間に、世界はこのありさま」



「こ、この声は!?」

「レラさ・・・」









「なんで浮いてるん?」

「浮力は何?」







レラ「あなたが幸せになろうとすれば、それだけ多くの人が死んでゆくのよ。
   子供達だって・・・もっと生きていきたかったでしょう」

ナコルル「やめて!私は・・・私は・・・!!」



「悪は根元から引っこ抜きゃならないですね、やっぱ」

「UNKだってちびちび出しててもすっきりしないもんな。
    やっぱどかーんと出さなきゃな」

「お前の例えはよくわからん」

「よく言われます」






ヤンタムゥ「ナコルルー!」

マナリチャージ「ナコルルー!」

幼女「姉さまー!!」

「隣の村が大変なんだよー!!」



「うじうじ迷ってるナコルル様を現実に帰らせたヤンタムゥ達が来ました」

「このアニメのナコルルのポジションがよくわからん」






ヤンタムゥ「隣の村が、疫病にかかって全滅したらしい!」

マナリ「父さまが、ナコルルに来て欲しいって!」



「えええ、全滅だったのかよ。あのおっちゃん達・・・」

「その間ナコルル様達はのんきに水浴びとは」

「あなたが空しく生きた今日は、
    昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日ってやつですね」

「それなんて韓国の小説?」









「そして、場面は長老の家に」

「見づらくてすいません。左隅に女の人がいますが、この人は疫病の村の、唯一の生き残りだとか」

「完全に全滅ってわけでもないんだな。完全な全滅って、なんか日本語おかしいけど」

「頭痛が痛いってやつですね」

「窓のところから同時見学(ダブルようじょ)が覗いてますが、気にしたら負けかなと思ってる」







リムルル「あの人、長老の家に住むことになったのかな?」

新(ネオ)幼女「のかなぁ?」

ヤンタムゥ「長老も隅におけねーなー」

リムルル「あの2人、一緒になるのかな?」







幼女「ねぇマナリ?」

マナリ「さぁ・・・?」

ヤンタムゥ「でも・・・あんな綺麗な人となら、誰だって結婚したいって思うさ」
















「いかん、マナリの顔が
    拙者は不殺の誓いをやぶるでござる!天翔龍閃で始末してやるーっ!!
    と言う顔に」

「うおーっ!なんてパワーだ!塩田の怒りは半端ではない!!」







「夕日が映りました」

「放送コードに引っかかってしまったようです・・・」

「マナリ乙」











「そして場面はナコルル様へ」

「いや、マナリの父親に呼ばれたんだろ?はよ行けよ。何してんのここで」



ナコルル「私はカムイコタンで静かに暮らしたいだけなのに・・・でも・・・」








「ナコルルはチチウシを投げ捨てようとします。
    が、母親のこと思い出し、踏みとどま・・・」








「らずにレラさんが現れました」



レラ「おろかな・・・巫女は結婚してはいけないのに」



「そーなんだ」

「理由も述べてくれたらうれしかったです」







「巫女は夫を持つことは出来ないわ。巫女の掟があるから」

「母さま・・・泣いてるの?」

「どうしたの?急に」

「今、母さまが泣きそうに見えた・・・」

「泣いたりしないわよ。そう、泣かないわ。私は大丈夫よ」



「BGMに自然の宴を流しつつナコルル様の回想の続きです」

「急な場面転換に頭が慣れてきてますね」

「ある程度回想し終わったナコルル様の後ろにレラさんが現れます」







ナコルル「私は・・・」

レラ「愚かね。巫女の使命を思い出しなさい。現実から逃げないで」

ナコルル「私は逃げてなんて・・・」

レラ「あの男のこと、忘れてしまいなさい。わかっているんでしょう?ナコルル」





「わかってねーと思う」

「だよな」

「ナコルル様は1人体育座りを満喫していたところ、後ろから鹿が」








「どうしたの?あなたもひとりぼっちなの?」



「ナコルル様は鹿をゆっくりとなでます」

「おい、地面が」



















ナコルル「山が・・・悲鳴をあげている」



「山を見て何か心当たりでもあるんでしょうか」

「邪悪な気配みたいなのでもつかんだとか?」







ナコルル「きゃああああああああ!!」



「足元めっちゃ崩れてたのに・・・

「山じゃなくて、お前が悲鳴あげてどうする」









リムルル「あいたたたた・・・」









リムルル「ん?」







ヤンタムゥ「む!?」







マナリ「はっ!」







「なにこれ」

「これは茶碗や湯飲みが割れて
    『不吉だ・・・○○に何事もなければよいが・・・』
    と言うギャグシーンですか?

「リムルルの足元にある丸っこいの、何?剣道で使う竹刀の、柄の部分?」









「ぷっ・・・っくくく・・・ひゃふふふふふふ・・・
 あっはっはっはっはっはっはははははは」



「キモ!」

「モイキー!」

「この女は確か長老と一緒にいたよな・・・ちょ、長老は!?」











「長老ーっ!!」

「長老のLPはどうやら0のようです」

「あの陣形はデザートランス!多くの詩人が死んでいったと言う死の陣形!!」














「ナコルル様は、崖下で頭から血を流しながら倒れてます」

「しっかり鹿を助けてるところは評価できます」

「そしてこの後は・・・」















「あ、あれ?」

「キムチな名前が流れ始めました」












「ちょま、ミババ、ウババ、ヒババて、名前にやる気、あまり見られませんね」

「子供A、子供C、村人とは、またかなしいですね」

「子供Bは・・・?」













「エンディングテーマは今、スタッフロール中流れてる曲ですね」

「挿入歌ってのはマナリのあまり上手ではない歌ですかね」

「そうでしょう、おそらく」












「歌と同時にスタッフロールも終わりました」

「このアニメは元々2本立ての前後巻なものらしいので、2本目のCMらしきものが・・・」














「・・・でないですね」

「うっお───っ!くっあ───っ!ざけんな─────っ!!」


































「なあ、コンル」

「どうした?」

「こんなアニメを手に入れてしまったんだが・・・レビューすべきかどうか」

「どんなアニメだ?」

「・・・・・」












「こ、これは!ゲームはひどいクソゲーと伝えられる、サムライスピリッツ アスラ斬魔伝!?」

「何故俺はこんなアニメを手に入れている・・・?何故だ?」




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